従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表(大阪府の場合)
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用紙はA4(日本工業規格A列4番)の大きさです。 |
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は事業開始予定の月となります。したがって曜日も事業開始予定の月の曜日を記入、右にはサービスの種類と事業所名を書きます。 |
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職種ごとに勤務形態の区分にまとめて記入します。 |
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○勤務形態の区分
A:常勤で専従 B:常勤で兼務
C:常勤以外で専従 D:常勤以外で兼務 |
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申請する事業に係る管理者を含む従業者全員について4週間分の勤務時間数を記入します。その際、勤務時間に他の業務に従事する時間がある場合は、分母に1日の勤務時間、分子に申請する業務に従事する時間を記入します(8時間勤務のうち4時間、申請に係る業務に従事する場合は4/8と書きます)。 |
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常勤換算が必要でない職種(訪問入浴・居宅介護支援)以外は、「週平均の勤務時間」をすべて足し算し、常勤の従業者が週に勤務すべき時間数で割って、「常勤換算後の人数」を出して記入します。その計算にあたっては小数点第2位を切り捨てます。 |
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専従とは |
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専従とは「指定を受ける事業所での勤務時間が、事業所で決められている常勤従事者が勤務すべき時間数(週32時間を下回る場合は32時間が基本)に達していることを言います。 |
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常勤換算とは |
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常勤換算とは「専門相談員全員の1週間の合計勤務時間」を「事業所の常勤職員の1週間の勤務時間」で割ったものを言います。 |
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| 勤務形態一覧表は非常に作るのが面倒な書類で、指定後の各種手続きにも影響のある重要な書類のひとつです。「どういう書き方をしたらいいのかわからない」と思われた方、当事務所に是非、御相談下さい。 |
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